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漫画本を売るならどこ?おすすめはネットからの宅配買取り

漫画のネット宅配買取り

漫画本を売る時にあなたならどのようにして売りますか?
まだインターネットが普及する前なら漫画に限らず本を売る場合は近くにある古本屋さんに持ち込んで査定をしてもらうのが一般的でした。

 

しかし、現在ではネットの宅配買取りやフリマアプリといったサービスの登場もあって自宅にいながら手軽に、そして高く本を売ることが可能になりました。

 

ではどのような方法で漫画本を売るのがいいのでしょうか?
タイプ別の漫画の売り方について紹介しましょう。

 

@古本屋さんに持ち込んで漫画を売る

店舗に持ち込んで漫画本を売るのは昔からスタンダードな方法です。
例えば「ブックオフ」「まんだらけ」「ゲオ」のように実店舗を持つ買取店に売りたい漫画本を持ち込んで査定をしてもらいます。

 

【メリット】
・持ち込めばその日にその場で現金に換えられる

 

【デメリット】
・店舗を構えているので家賃や人件費がかかるため買取額が安い傾向にある
・売る本を店舗まで持ち込む手間がかかる

 

Aネットの宅配買取りを利用して漫画本を売る

ネットから申し込み、提携している運送会社が自宅まで集荷に来てくれて、
査定が完了したら銀行口座に振り込みされるのがネットの宅配買取りです。

 

【メリット】
・店舗を構えていないのでその分買取額が高い傾向にある
・自宅から出なくても漫画本を売却できる

 

【デメリット】
・サービスによっては送料、振込手数料、返送料が必要な場合がある

 

Bオークションやフリマアプリに漫画を出品して売る

自分でオークションサイトやフリマアプリを使って売る方法です。
有名なサイトとしては「メルカリ」「ヤフオク」「フリル」などがあります。

 

【メリット】
・売れた場合個人間なので最も高値が付きやすい

 

【デメリット】
・商品説明、画像、会員登録、値引き交渉、発送など手間がかかる
・出品をした漫画本が売れるとは限らない

 

漫画本を売るとなるとおそらく上記の3つの方法のどれか?という選択になります。
なるべく手間をかけずにできるだけ高値で漫画を売りたいならAのネットの宅配買取りがオススメです。

 

しかし、ネットの宅配買取りといっても様々なサービスがあります。
なので「宅配買取りといってもどれがいいの?」と迷ってしまう方も多いでしょう。

 

当サイトでは数ある本のネット宅配買取りサービスから漫画本を売るならここがおすすめ!というサービスを10サービスピックアップして比較しています。

 

比較項目としては「漫画を送る際の送料」「段ボール(梱包材)の有無」「返送料」「振込手数料」「漫画以外の取扱ジャンル」などを比較しています。

 

「なるべく手間なく売りたい」「少しでも高く売りたい」「段ボールがない」など状況によって選択するサービスも変わると思うのでご自身で比較していただき、自分の条件に合うと思ったサービスから買取り申し込みをしてくださいね!

 

特に、サービスによっては高価買取対象となる漫画があり、自分の売りたい漫画が高価買取の対象商品となっていれば査定額が一気にアップする可能性が高いです。高価買取対象はお店の在庫状況や時期によって変わりますので、必ず高価買取リストを公式サイトで確認してから売るのがおすすめです。


漫画本を売る!ネット宅配買取りのおすすめ10選を比較

漫画本を売る際のネット宅配買取りサービスで、人気があっておすすめのサービスを送料や返送料などの満足度や漫画を売るのにかかる手間などを中心にランキング形式で紹介しています。

 

ランキングではサービス毎の特徴やおすすめポイントなども紹介しているので、それを元に比較していただき、自分にあったサービスに申し込みしてくださいね。

@Vaboo(バブー)

株式会社バリューブックスが運営している本の宅配買取りサービスになります。
15時までに申し込みをすれば即日集荷に対応しているので「すぐに漫画を売りたい」「片付けたい」方には特におすすめのサービスです。集荷のスピードだけではなく、査定を聞いた後の返送料無料というシステムは買取り額に自信を持っているサービスしかできないので満足度と安心度が共に高い宅配買取りサービスです。

送料 商品点数5点以上で送料無料
査定後の返送料 無料
無料梱包材の有無 無(自分で用意)
売却金の振込手数料 無料
事前見積もり 無し
漫画本以外の買取り対象 書籍・雑誌・ゲーム(本体、ソフト)・DVD

Aブックサプライ

ブックサプライは公式ホームページ上で売る漫画のバーコード情報やISBNコードを入力するとその本が新品の状態だった場合の査定額がわかるリアルタイム査定システムを導入しています。
本の状態によって実際の査定では減額されるケースがほとんどですが、ざっくりとした査定額を事前に知りたい方にはおすすめです。

 

また漫画を売る際の段ボールも10箱までガムテープ付きで無料提供してくれるので大量の漫画本を売る場合の梱包資材がない方や買取り対象が多いのでそれらを一気に売りたいならブックサプライを利用してみてはいかがでしょうか?

送料 商品10点・査定額2000円以上のどちらかで無料
査定後の返送料 2箱まで無料(値段が付かなかった商品の返送はない)
無料梱包材の有無 10箱まで無料&ガムテープ付き
売却金の振込手数料 無料
事前見積もり リアルタイムお試し査定あり(新品状態での査定)
漫画本以外の買取り対象 書籍・ゲーム(本体、ソフト)・DVD・CD・携帯電話・金・プラチナ

ブックサプライ買取り申し込み

 

Bブックステーション

ブックステーションは買取可能な商品点数に応じて現金還元される宅配買取りです。買取り可能点数が50点ごとに250円が還元される仕組みで、段ボールも7箱まで無料なので大量の本の宅配買取りに向いています。

 

ただ、漫画セットを売る場合はいくら冊数が多くても1点とカウントされてしまうので送料無料や現金還元のハードルが上がってしまいます。漫画セットではなくバラバラの漫画を大量に売る方におすすめのサービスです。

送料 漫画30点から無料・DVDなど他のジャンルも有りなら20点
査定後の返送料 自己負担
無料梱包材の有無 段ボール7箱まで無料
売却金の振込手数料 無料
事前見積もり なし
漫画本以外の買取り対象 書籍・ゲーム(本体、ソフト)・DVD・CD

ブックステーション買取り申し込み

Cブックオフ(宅本便)

いわずと知れたブックオフの宅配買取りサービスが「宅本便」です。
昔はそこそこ買取り額も高かった印象がありますが、ここ2,3年で平均買取り価格は少し下がったように思います。

 

ただ、他の買取りサービスでは買取り不可になるようなコンビニコミックでも値段が付いたりと、値段が付く漫画本のジャンルが広いと思うので最終的に残った漫画をまとめて売る場合にはおすすめできるサービスです。

送料 10点以上・買取り価格1000円以上なら1点でも無料
査定後の返送料 着払いで自己負担
無料梱包材の有無 なし・段ボール販売あり(200円)
売却金の振込手数料 無料
事前見積もり 買取価格検索あり
漫画本以外の買取り対象 書籍・ゲーム(本体、ソフト)・DVD・CD・携帯・スマホ

宅本便買取り申し込み

 

Dアローズ

アローズでは漫画の宅配買取りだけでなく、専門書や教科書など幅広いジャンルの本の買取りも行っているので本棚を丸ごと整理したいといった場合の宅配買取りサービスにおすすめです。

 

12時半までの申し込みで当日集荷が可能で、振込も査定から2営業日とスピードもあるので引越しや大掃除で漫画を処分したい時に利用してみてはいかがでしょうか?北海道・沖縄・離島からは申し込みできない点と、漫画本に関しては繁忙期になると買取り不可となっている場合もあるので事前に確認しましょう。

送料 無料
査定後の返送料 自己負担
無料梱包材の有無 無料段ボールあり
売却金の振込手数料 無料
事前見積もり なし
漫画本以外の買取り対象 書籍・ゲーム(本体、ソフト)・DVD・CD・写真集・絵本・美術書・医学書
アローズのボタンリンク

 

Eあおば堂

あおば堂はホームページで「必ずプロが査定します!」とあるように査定に出す前には「お試し査定」があり、発送後の査定では1点ずついくらになったか?その理由までがわかる安心できる宅配買取りサービスです。

 

なかなか1点ずつの査定額がわかる宅配買取りサービスはないので詳細を知りたい方はあおば堂の宅配買取りがおすすめです。ただ、一点ずつ丁寧な査定をしているため宅配買取りの繁忙期は査定結果がわかるまで時間がかかる場合があります。

送料 佐川急便のみ20点以上で送料無料(コミックのみは不可)
査定後の返送料 自己負担
無料梱包材の有無 あり・4箱相当以上の量なら無料提供
売却金の振込手数料 楽天銀行のみ無料・楽天銀行以外は160円
事前見積もり お試し査定あり
漫画本以外の買取り対象 書籍・ゲーム(本体、ソフト)・DVD・CD・ブルーレイ

あおば堂買取り申し込み

F駿河屋

駿河屋は漫画だけでなく多数のジャンルの商品の買取り・販売を行っているネットショッピングサイトです。
販売・買取り共にネットでの評判は賛否両論ありますが、漫画を売る場合は特別買取り強化に自分の売りたい漫画が入っている場合におすすめの宅配買取りサービスです。(特別買取り強化のタイトルは期間によって変わります。)

 

また、漫画だけでなく訳のわからない小物の買取りも行っているので大掃除で色々な物を処分したい場合にもぴったりだと思いますが、梱包や発送の規定が若干ややこしいです。「かんたん買取り」と「あんしん買取り」に分かれていてあんしん買取りなら事前査定で見積もりをもらってからの発送が可能です。

送料 見積もり額3000円以上(あんしん買取)30点以上(かんたん買取)
査定後の返送料 自己負担
無料梱包材の有無 なし
売却金の振込手数料 412円
事前見積もり あんしん買取り
漫画本以外の買取り対象 書籍・ゲーム(本体、ソフト)・DVD・CD・写真集etc...

駿河屋買取り申し込み

 

GBUY王(バイキング)

BUY王も駿河屋のように買取り可能な商品が幅広いので漫画+何か他にも売りたいものがある際の利用におすすめの宅配買取りサービスです。発売日から3ヶ月以内の商品の価格保証もあり、14時までの申し込みなら当日集荷も可能です。

 

その一方で発売時期から時間が経っているような漫画本に関しては買取り額が安くなったり、場合によっては買取り不可になってしまう点には注意したほうがいいでしょう。比較的新しい商品だけを売りたい場合におすすめです。

送料 無料
査定後の返送料 自己負担
無料梱包材の有無 5箱まで無料
売却金の振込手数料 無料
事前見積もり 事前査定あり
漫画本以外の買取り対象 書籍・ゲーム(本体、ソフト)・DVD・CD・フィギュア・家電etc...

BUY王買取り申し込み

Hもったいない本舗

もったいない本舗の漫画宅配買取りサービスは、18時までの申し込みで段ボールの当日発送、15時までの集荷依頼で当日集荷可能、商品到着から2日以内に査定結果の連絡と、スピード重視の宅配買取りを希望している方におすすめです。

 

売る漫画を集荷してもらう際の着払い伝票もすでに印字済みの着払い伝票がもらえるなど手間をかけずに漫画を売りたい方にとって負担の少ない宅配買取りサービスと言えるでしょう。漫画だけでなく2008年以降に発行された雑誌も売れるのは貴重ですね。

送料 30冊以上で無料
査定後の返送料 漫画の返送は自己負担、CD・DVDは無料
無料梱包材の有無 無料段ボール・ガムテープあり
売却金の振込手数料 無料
事前見積もり なし
漫画本以外の買取り対象 書籍・雑誌・ゲーム(本体、ソフト)・DVD・CD・古書.

もったいない本舗買取り申し込み

 

IAmazon本買取りサービス

最後にするのは言わずと知れたAmazonの本宅配買取りサービスです。Amazonの宅配買取りサービスでは漫画を含めた100万タイトルの買取り価格がAmazon上で確認できるので値段を見て売りたいと思った場合に発送できます。

 

また、本1冊からでも無料で自宅まで集荷し、査定支払が24時間以内に完結します。しかし、初めての利用以外の支払いはAmazonギフト券のみ、漫画に関してはよほど新しいか、セットでなければ1円なので漫画の宅配買取りには不向きと言えるかもしれません。

送料 1冊から無料
査定後の返送料 無料
無料梱包材の有無 5箱まで無料
売却金の振込手数料 Amazonギフト券をアカウントに付与
事前見積もり Amazon.co.jpで確認可能
漫画本以外の買取り対象 書籍・雑誌・ゲーム(本体、ソフト)・DVD・CDetc...

Amazon本買取り申し込み

漫画の宅配買取りの早見比較表

漫画本の宅配買取りでおすすめサービス10選を紹介してきましたが、比較部分が長くなってしまったので簡単に比較できる早見表を作成したのでこちらも漫画を売る際の参考にしてくださいね。

 

サービス名

Vaboo

ブック

サプライ

ブック

ステーション

宅本便

アローズ

送料無料条件

段ボール

×

×

返送料

×

×

×

振込手数料

詳細ページ

コチラ

コチラ

コチラ

コチラ

コチラ

サービス名

あおば堂

駿河屋

BUY王

もったいない

本舗

Amazon

送料無料条件

×

段ボール

×

返送料

×

×

×

×

振込手数料

×

詳細ページ

コチラ

コチラ

コチラ

コチラ

コチラ

 

単純に印だけで比較しているので、◎が多ければ良いわけではなく査定による買取り額の高さや低さも関係しているのでサービスの口コミや評判、その他の特徴は詳細ページで確認してくださいね!

 

また、より高く漫画本を売るなら、返送料が無料になっているサービスに送って査定額を比較してみるのも一つの方法です。同じ本で査定額を比較すると平均して買取額が高い宅配買取りサービスがわかるのでおすすめです。ちなみに自分はその方法で本を売る際にはVabooを毎回利用しています。

漫画本の宅配買取りサービスのメリットデメリットを詳しく

当サイトでは漫画を売る際にネット宅配買取りで売ることをおすすめしていますが、メリットがある分デメリットもあります。冒頭でも多少触れていますがさらに具体的なメリットとデメリットについて紹介していきましょう。

メリット

自宅で完結

漫画のネット宅配買取りサービスではインターネットを通じて申し込めば、運送業者があなたの自宅まで集荷に来てくれるので、本を売るのにわざわざ重い本を大量に持ち運ぶ必要がありません。サービスによっては希望する方に限り、コンビニからの発送なども可能です。査定〜振込までが全てネット上で完結するので忙しい方が本を売る時にはピッタリなサービスです。

 

買取価格が高い傾向にある

漫画に限らず、物を売る際は少しでも高く買い取ってほしいのが本音ですよね。ネットの宅配買取りは実店舗を構えて全国展開している古本屋さんに比べて、家賃や人件費といった運営コストが安いのでその分買取り価格が高くなる傾向があります。

 

また、実店舗を構える古本買取り店は本の状態に査定の重きを置いていますが、ネット宅配買取りサービスの場合は人気度や実際にAmazonで販売されている価格を元に査定を行っているサービスが多いので高く売れる傾向にあります。

 

無料で利用できる

漫画本のように重たいものでも条件を満たせば買取店までの送料や査定料などは一切必要ありません。また、段ボールやガムテープといった梱包材も無料で提供してくれる宅配買取りサービスもあるので売りたい漫画本だけあれば買取サービスを利用して漫画本を売ることができます。

 

漫画をすっきり処分できる

オークションで漫画を売る時に多いのが売れ残りやセットで出品している漫画のバラ売り交渉です。引越しや大掃除などですっきり処分したいのに売れ残ってしまったら場所を取るだけです。ネット宅配買取りサービスの場合は仮に値段が付かないような状態の本でも無料で処分してくれるので一気に片付けたい場合にもおすすめです。また雑誌なども買取りできるサービスの場合はコミックや小説、文庫本だけではなく雑誌も一気に処分できるので大掃除の際に不要な本類を一度に売ることも可能です。

 

査定をその場で待たなくて良い

店舗に持ち込みで漫画を売る際は査定が終わるまでの間、その店舗で待っていなくてはいけません。数冊の本であれば査定に時間がかかることは少ないですが、大量の本を持ち込む場合はこの待ち時間が結構長くなったりします。ネットの宅配買取りは査定結果がわかるまでに多少時間を要しますが、その間は自宅で気楽に待っているだけでOKなので大量の本を売る際におすすめです。

 

デメリット

1冊ずつの査定額がわからない

漫画を売る時に、どの本がいくらで売れたのか?知りたい方は多いと思います。しかし、ネットの宅配買取りでは1冊ごとの査定額がわからないのが普通です。あおば堂のように1冊ずつの査定額を教えてくれるサービスもありますが、基本的には全体の査定額か、買取りジャンルごとの査定額しか知ることはできません。実店舗でもなかなか1冊ごとの査定額がわかるお店はありませんので、売る際にどうしても1冊ずつの査定が知りたい方はそれに対応している宅配買取りか、オークションやフリマアプリなどで自分で管理して売るしかありません。初版本のような希少性の高い本を宅配買取りで売る場合は他の本と売らずに単品で売るのがおすすめです。

 

返送料がかかってしまう

漫画を査定に送る時は条件などはあるにしても無料となる場合がほとんどですが、反対に査定に納得できない、値段が付かない本を返送してもらうと返送料は基本的にこちら側の負担となります。(Vabooのように返送料無料のサービスもある)返送料によっては売りたくなくても売らなければ損をしてしまうケースもあります。店舗への持込みやオークションでは持ち帰る、売らない選択は自由なのでネット宅配買取り特有のデメリットと言えるでしょう。中には返送を希望したのに返送されない、数千円の返送料を請求されたといったトラブルもあるので売る前に返送に関する規約やルールなどはしっかり読みこんでから売るように心がけましょう。

 

現金化に時間がかかる

店舗持込みの場合はお店に持っていけばその場で漫画本を売って現金化が可能ですが、宅配買取りの場合は売りたい漫画を送る、査定をして承認したら振込となるので早くても3〜4日、査定待ちが長いサービスだと口座に入金されるまで2週間ぐらいかかってしまうサービスもあります。

 

サービス毎の独自ルールに注意!

ネット宅配買取りサービスは独自のルールが結構あります。沖縄・北海道は対象エリア外となっていたり、査定で値段が付かない漫画はその場で強制的に処分、漫画のみの宅配買取りは受け付けないetc...基本的な買取りの流れはどこも同じようなものですが、細かい部分はサービス独自のルールがあるので当サイトの買取りサービス毎の詳細ページや、公式サイトの良くある質問は申し込み前に確認しておくことをおすすめします。

漫画本を宅配買取りで売る際の本の詰め方

漫画本をネット宅配買取りで売る際の本の詰め方について紹介していきましょう。
特にこれといったルールはありませんが、漫画本は比較的柔らかいので詰め方が雑だと折れたり曲がったりして状態によっては査定額が下がってしまう場合もあります。漫画本を段ボールに詰める際の詰め方のポイントは5つです。

 

@漫画は平積み

CDやDVDのようにプラスチックのケースに入っている際は変形の恐れはありませんが、漫画本を売る時には段ボールに平積みにして詰めましょう。平積みにすると段ボールのサイズによっては脇にスペースができてその部分に縦積みにして押し込みたくなりますが、それなら段ボールを分けたほうがいいでしょう。また、漫画本の場合はそこまで影響はありませんが、平積みの場合重いものは下、軽いものは上にして重ねていきましょう。

 

A漫画セットはなるべく同じ段ボールに入れる

同じ漫画本をセットで売る場合はなるべく同じ段ボールにセットごと詰めていきます。理由は別々の段ボールにまたがってセット商品を詰めた場合に、セット商品でなくバラ売りとして査定されてしまう可能性があるからです。(バラ売りだと基本的に買取額が低くなる)

 

B弱々しい段ボールは緩衝剤を詰める

宅配買取りサービスから無料で貰える段ボールは新品で頑丈なものもあれば、エコの観点から使いまわされていて弱々しい段ボールもあります。自分でスーパーなどに行って準備した場合も弱々しい段ボールがあるかもしれませんね。段ボールの強度が心配な時は潰れないように余ったスペースに新聞紙やプチプチといった緩衝剤を詰めて送りましょう。

 

Cブックカバーは外し、帯はそのままで

新刊書店で購入した漫画本を売る場合、ブックカバーが付けられていることがあると思います。ブックカバーは基本的に外してから梱包するのがおすすめです。査定額への影響はないと思いますが、査定のスピードアップに繋がります。帯に関しては特にあってもなくても査定に影響はありませんが、何かの応募券が付いている買ったばかりの漫画であれば付いていたほうがいいでしょう。

 

Dブックオフの値札シールは剥がしたほうがいい

本家ブックオフでは中古本の値札シールは査定に影響なく、そのまま送っても構わないとありますが、発売から間もない漫画本は剥がしたほうがいいでしょう。ただ、大量の古い漫画本の場合はそもそも全て剥がすのに手間がかかりますし、値札シールを剥がしたところで査定額はたかが知れているので労力を考えるとそのまま売ってしまったほうがいいと思います。

 

【参考記事】
簡単綺麗!値札シールの上手な剥がし方と便利アイテム

漫画本のネット宅配買取りの流れと注意点

次に、漫画本のネット宅配買取りの流れを紹介していきましょう。
どのサービスであっても漫画本を売る流れは基本的には変わりません。
まず、大きく分けて「申し込み」「集荷」「査定」「振込」という流れになります。

 

それぞれの流れの中における注意点について紹介したいと思います。

 

≪申し込み≫

まずはインターネットからパソコンやスマホで漫画本の買取り申し込みをします。
すでにご紹介したようにネット宅配買取りサービスといってもたくさんあるので当サイトなどでサービスの特徴や強化買取り対象商品を確認していくつかのサービスを比較してから申し込みをしましょう。早ければ申し込んだ当日に集荷に来てくれるサービスもあります。

 

≪集荷≫

基本的には宅配買取りと提携している運送会社があなたの自宅まで段ボールを集荷に来てくれますが、サービスによっては自分で直接運送業者を手配する必要があったり、近くのコンビニから荷物として送らなければいけないサービスもあります。送料は無料なことが多いですが、無料になる条件を設けているサービスもあるので事前に確認しておきましょう。

 

≪査定≫

漫画本が業者に届いたら査定が行われます。早い宅配買取りのサービスだと2,3日もすれば査定結果がメールで送られてきますが、本を売る人が多い時期や、全国展開しているサービスだと1週間〜2週間ぐらい査定に時間がかかることもあります。また、サービスによっては査定結果が迷惑メールに紛れ込んでしまって気付かずに査定結果を了承したものとして処理されてしまったといった口コミもよく見かけるので注意しましょう。「遅いな」と思ったら自分から連絡を入れたほうがいいでしょう。

 

≪振込≫

査定結果に納得ができれば、承諾して買取り成立となりお金が指定口座に振り込まれます。サービスによっては自動承認といったシステムで査定が出たら確認せずに振込をすることで特典が付いているサービスもありますが、「とにかく処分できればいい」時以外は査定額を確認したほうがいいです。また、振込手数料も基本的には無料ですが、普通に取られるサービスもあるので要注意です。漫画を売る場合は冊数が少ないと振込手数料が上回って結果0円になってしまうケースもありますので。

漫画本の買取額が店舗(サービス)によって異なる理由

宅配買取り業者の査定額の違い

全く同じ漫画本を売るとして、買取金額は宅配買取りサービスによって違います。
私自身、数々の宅配買取りサービスを利用して本を売ってきましたが、その経験からどうしてサービスによって買取額が変わってくるのか?紹介したいと思います。

 

漫画本に限定すると、コミック系の漫画は大体通常だと30円ぐらいの買取り価格になります。
人気漫画や発売されて間もない新刊の場合は100円〜300円程度になることもあります。

 

状態や売る時期によっても漫画本の買取り価格は左右されます。
当たり前の話ですが、折れやシワ、破れのある漫画本よりも綺麗な漫画本のほうが高く売れます。
知らない人も多いかもしれませんが、3月〜4月にかけての時期は本を売るのに適していません。
なぜならこの時期には大掃除や引っ越しのタイミングで多くの人が本を一斉に処分するので各店舗での在庫数が一気に跳ね上がるので、在庫が揃っている分安く査定されるのです。

 

また、この時期は混雑で査定待ちが発生するぐらいの需要期なので宅配買取りでも発送から査定、入金まで普段よりも時間がかかってしまう傾向があります。

 

買取店による査定額の違いはズバリ、「どれだけ利益を取るか?」に尽きます。
買取店にも色々なタイプがありますが、基本的には「1冊でより多くの利益を出す買取店」と「薄利多売で数を増やして利益を出す買取店」があります。

 

どちらの買取り額が高いのか?と言えば「薄利多売で数を増やして利益を出す買取り店」です。
1冊で利益を多く取ろうと考えている買取り店は買い取り件数自体も低く、口コミや評判もなかなか見つけられないことが多いです。

 

反対に薄利多売で本を売る買取店は買い取り件数も多く口コミや評判も多いのが特徴です。
他にも見分ける方法としては、買い取った本をどれぐらい販売しているか?がわかるとベストです。
例えば、買取店の中にはアマゾンでの販売アカウントを公表している店舗もあります。
すると大体これまでどれぐらいの取扱件数や販売実績があるか?がわかりますよね。

 

宅配買取りの店舗の中には段ボールの料金や宅配料金などをさりげなく査定額から引いている業者もあるのでこのような業者では高値での買取りは期待できないので注意が必要です。